雨樋工事

こちらでは雨樋工事についてご紹介します。

雨樋の歴史は瓦同様に古く、さかのぼれば奈良時代から雨樋は存在し、住まいに使用されるようになったのは江戸時代からと言われています。その江戸時代から隣家に雨水が飛んだり、壁を汚したりといったトラブルはあったそうです。

また当時は木や竹が雨樋の材料だったそうです。

雨樋メンテナンスのメリット・デメリット

雨樋メンテナンスの比較表
工事内容 雨樋修理(部分修理や交換)取替え作業 雨樋塗装
良い点 雨樋そのものを交換できるので、耐久性も上がり雨水の排出もスムーズに行える 年数が経過した雨樋は変色が発生するので塗装で美観を取り戻せる
悪い点 雨樋は高所作業となる事が多く、足場を必要とする為、単体工事だとコストがかかる 雨樋の変形や勾配不良といった雨水の排出不良は塗装では直すことができない

※上記の表が雨樋交換工事、雨樋塗装の大きなメリット・デメリットとなります。

雨水の排出など正しい役割を取り戻せる♪

雨をきちんと流すことが雨樋の役目♪

屋根に限らず雨樋も普段目にしない、気にしない場所の一つでもあります。雨樋の異常に気付くのは高確率で「雨の日」です。

「雨樋から雨が溢れている」
「雨樋の下から雨がポタポタ流れて落ちている」
「玄関の周りがやけに濡れている」

雨が降っていなければ気にならない場所かもしれませんが、放置しすぎると雨樋修理だけで済まないケースもでてきます。

変形や割れが直ることで建物も長持ちする♪

雨樋は建物に重要な部品の1つです♪

雨樋の寿命は平均して30年ほどとなり、20年でも軒樋が変形したり、継手(つぎて)といった軒樋同士をつなぐ部材が割れたり、と何らかの不具合が出てくる事が多いです。

雨が正しく流れないと流れ落ちる場所によっては木を腐らせたり様々な劣化の原因に繋がります。

屋根に落ちた雨は雨樋を伝って排水溝へと流れます。こうした正常の状態に戻すことが結局は建物を長く守ることに繋がります。

形状や施工法を強化する事で耐久性アップ♪

大雨や雪の日も安心して過ごせます♪

三重県は全国の中でも降雨量が多いと言われています。雨水量に対して取り付けられている雨樋が適応できていないケースもあります。(屋根の面積も関係しています)

建物にあった適切な降雨強度を保てる雨樋に交換する事や、雪害対策として雨樋の取付け金具を増やしたり、素材を変えるなど耐久性を高めることができます。

同時に雨樋を取り付ける場所(鼻隠し(はなかくし))の修理や補強をする事も可能です。

雨樋工事の料金表

軒樋修理(屋根の先端にそった横とい) ㎡/8,000円
たて樋修理(壁にそった垂直の樋) ㎡/7,000円
集水器交換(軒樋とたて樋をつなぐ雨樋材料) ㎡/6,000円

屋根解体工事

㎡/1,500円
屋根ルーフィングシート(高耐久ルーフィング) ㎡/1,000円
屋根下地工事 ㎡/1,200円
廃材処分費 1式/50,000円
足場工事 1式/70,000円

雨樋工事を利用された事例

「アフターフォローがしっかりしているから」

三重郡菰野町T様

◆今回、工事を依頼されるまで、どの様な事でお悩みになられていましたか?

1月の大雪の後の降雨時に、雨の音がうるさくて、雨樋が破損している事が分かりました。

◆当社を選んで頂いた理由をお聞かせ下さい。応援メッセージでも嬉しいです。

前回の雨もりの時の早い対応と1年後のアフターフォローがしっかりしていた事
ホームページを見て、屋根も専門なのかなと思い、今回もお願いしようと思いました。

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